あらゆるサイトから字幕をダウンロードする方法(HLS・WebVTT)
分割されたHLSやDASHストリームも含め、ほぼどのサイトの動画プレーヤーからでも字幕を保存。ユニバーサルキャプチャの使い方をステップごとに解説します。
オンライン講座、ニュースサイト、カンファレンスの録画、多くのストリーミングサービスは、独自の動画プレーヤーで字幕を表示しており、ダウンロードする方法がありません。それでも字幕はブラウザに届いているはずで、そこで受け取ることができます。
Webプレーヤーが字幕を読み込む仕組み
ほとんどのプレーヤーは、動画とは別に字幕ファイル(通常はWebVTTやTTML)をダウンロードします。HLSやDASHを使うストリーミングプレーヤーはさらに一歩進んで、字幕を数秒ずつの小さなセグメントに分け、プレイリストファイルにまとめています。リクエストを1つ保存しても数行しか手に入りません。トラック全体を得るには、すべてのセグメントを順番どおりに組み立て直す必要があります。
ユニバーサルモードで字幕をキャプチャする
- 動画のあるページを開き、SubtitleDownアイコンをクリックします。
- Capture subtitles on this site(このサイトで字幕をキャプチャ)をオンにします。ブラウザがそのサイトだけへのアクセス許可を求めます。
- ページを再読み込みし、動画を再生して字幕をオンにします。
- もう一度SubtitleDownを開くと、キャプチャしたトラックが一覧に表示されます。分割されたストリームは自動で1本の完全なトラックに結合されます。
- 形式を選んでダウンロードするか、トラックをエディターで開きます。
何も表示されないときは、Scan player tracks(プレーヤーのトラックをスキャン)をクリックしてください。埋め込みフレーム内のプレーヤーも含め、プレーヤーがすでに読み込んだ字幕を読み取ります。
ユニバーサルキャプチャは安全?
ユニバーサルキャプチャは、オンにしたサイトでしか動作せず、いつでもオフに戻せます。処理はすべて端末内で行われます。キャプチャした字幕はブラウザの一時ストレージに保持され、タブを閉じると削除されます。当社のサーバーには何も送信されません。
できないこと
一部のサービスは、ストリームをDRMで保護したり、字幕を動画の映像に直接描き込んだりしています。そうした字幕はテキストとしてブラウザに届かないためキャプチャできず、SubtitleDownもそうした保護を回避しようとはしません。利用するサイトの規約を守ってください。
詳しくはユニバーサルキャプチャのガイドをお読みいただくか、ダウンロードしたファイルにどの字幕形式を選ぶべきかをご覧ください。
よくある質問
ユニバーサルキャプチャはどのサイトで使えますか?
プレーヤーが字幕をテキストファイル(WebVTT、TTML、SRT)やHLS/DASHの字幕ストリームとして読み込むサイトの多くで使えます。DRMで保護された字幕や、動画に焼き込まれた字幕には使えません。
サイトの動作が重くなりませんか?
いいえ。プレーヤーがもともとダウンロードするファイルを確認するだけで、字幕以外のものは無視します。